LITMUSトップに戻る

JAVELIN BOARD TOOL

ジャベリンボードを 無料で作成する

仮説を「顧客・課題・解決策・前提条件」で構造化し、検証方法・判定基準・結果・学びを1行ずつ記録。 PDFでダウンロードして、チームでの議論や稟議資料にすぐ活用できます。

9項目

仮説設計から学びまで

15

1仮説あたりの目安

PDF

そのままチームに共有

仮説 1

顧客誰の仮説ですか?ターゲット顧客を具体的に...
課題その顧客はどんな課題を抱えていますか?...
解決策その課題をどう解決しますか?...
最もリスクの高い前提この仮説で最も不確実な前提は何ですか?...
検証方法その前提をどうやって検証しますか?...

...他4列

入力内容はブラウザに自動保存されます。

Javelin Board
2026年3月14日
仮説 1
Customer
顧客
Problem
課題
Solution
解決策
Riskiest Assumption
最もリスクの高い前提
Method
検証方法
Criteria
判定基準
Result
結果
Verdict
判定
Learning
学び
Created with LITMUS — litmus.tokyo
事業検証スタジオ

ジャベリンボードとは

ジャベリンボードは、リーンスタートアップの実践手法のひとつで、仮説検証プロセスを構造化するためのフレームワークです。「顧客は誰か」「どんな課題を持っているか」「どう解決するか」という仮説を定義し、検証方法・判定基準・結果・学びを1行ずつ記録します。リーンキャンバスが事業全体の仮説を1枚にまとめるのに対し、ジャベリンボードは個別の仮説を検証・追跡するためのテーブルです。

ジャベリンボードの9つの列

  1. 1
    顧客(Customer)仮説の対象となるターゲット顧客。業種・役職・規模などで具体化します。
  2. 2
    課題(Problem)その顧客が抱えている課題。「お金を払ってでも解決したい」レベルの困りごと。
  3. 3
    解決策(Solution)課題に対する具体的な解決策。MVPレベルで十分です。
  4. 4
    最もリスクの高い前提(Riskiest Assumption)この仮説で最も不確実で、間違っていたら全体が崩れる前提。
  5. 5
    検証方法(Method)インタビュー・アンケート・LP検証など、前提を検証する具体的な手段。
  6. 6
    判定基準(Criteria)「5名中3名以上が〜と回答」のように、定量化した判定条件。
  7. 7
    結果(Result)実際の検証結果。事実ベースで記録します。
  8. 8
    判定(Verdict)検証済み・否定・ピボット・未検証の4つから選択。
  9. 9
    学び(Learning)検証から得た気づきと次のアクション。予想外の発見こそ価値があります。

よくある質問

ジャベリンボードとは何ですか?

ジャベリンボードは、リーンスタートアップの手法のひとつで、仮説検証を構造化するためのフレームワークです。「顧客」「課題」「解決策」「前提条件」で仮説を定義し、「検証方法」「判定基準」「結果」「判定」「学び」で検証プロセスを記録します。仮説ごとに1行で管理し、複数の仮説を並行して追跡できます。

ジャベリンボードの9列は何ですか?

①顧客(Customer)②課題(Problem)③解決策(Solution)④最もリスクの高い前提(Riskiest Assumption)⑤検証方法(Method)⑥判定基準(Criteria)⑦結果(Result)⑧判定(Verdict)⑨学び(Learning)の9列です。前半4列で仮説を設計し、後半5列で検証プロセスを記録します。

リーンキャンバスとジャベリンボードの違いは?

リーンキャンバスは事業全体の仮説を1枚のグリッドにまとめるツールです。一方、ジャベリンボードは個別の仮説を1行ずつ検証・記録するテーブルです。リーンキャンバスで事業の全体像を整理した後、ジャベリンボードで各仮説を個別に検証していく、という順序で使うのが効果的です。

このツールは無料で使えますか?

はい、完全無料でご利用いただけます。ブラウザ上で仮説を入力するだけで、ジャベリンボードを作成できます。入力内容はブラウザに自動保存され、PDFとしてダウンロードも可能です。

ジャベリンボードはいつ使うべきですか?

新規事業のアイデアに対して「本当にこの仮説は正しいのか?」と検証を始めるタイミングで使います。リーンキャンバスで事業全体を俯瞰した後、最もリスクの高い仮説から順にジャベリンボードで検証を回すのが一般的な流れです。

関連ツール

リーンキャンバス作成ツール(無料)

事業全体の仮説を1枚に整理するツール

関連記事

ジャベリンボードの使い方

仮説検証を構造化するフレームワーク

ジャベリンボードは、リーンキャンバスで整理した仮説を個別に検証するためのツールです。まずリーンキャンバスで事業の全体像を整理し、次にジャベリンボードで各仮説を検証しましょう。LITMUSは新規事業の仮説検証を6週間で実行する事業検証スタジオです。